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2009年1月7日(水)

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  • 12日前に始まったイスラエルのガザ攻撃で最多の犠牲者が出ました。攻撃で家を追われたパレスチナ人住民の避難先だった国連学校に6日、イスラエル軍が砲撃を加え、42人が死亡しました。負傷者も55人に上ります。医師たちによると犠牲者は全員一般市民で、子供も数多く含まれています。国連パレスチナ難民救済事業機関のクリストファー・ガネスに話を聞きます。
  • 昨日の放送の続きです。調査報道ジャーナリストのアラン・ネアンは,元米太平洋軍司令官のデニス・ブレアが1990年代のインドネシアによる東ティモールの占領を支援する上で重要な役割を担っていたことを明らかにしています。数百人が死亡し、何万人もが行き場をなくした東ティモールへの非情な攻撃が最高潮に達している時 期に、ブレアはインドネシア国軍司令官ウィラントに、米国の支援は揺るがないと個人的に伝えていました。ブレアは、国際的な非難によってクリントン政権が米軍を撤退させ外交支援を中止するまで、インドネシア軍を支持し続けました。
  • オバマ次期大統領が今年の米国の財政赤字が1兆ドルを越え、政府予算の大幅削減に結びつく恐れがあると警告しています。一方でオバマはほぼ同額の景気刺激策も準備しています。経済・政策リサーチセンターのディーン・ベイカーとインディーペンデント紙のアルン・グプタに話を聞きます。
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