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2008年9月4日(木)

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  • ラムジー郡検察は、有名な抗議運動家グループのメンバー8人を、テロリズムを助長する騒乱を図ったとして正式に起訴しました。「共和党全国大会歓迎委員会」のメンバー8人は、2002年に導入されたミネソタ版愛国法のもとでの初めての起訴ケースとなりそうで、最高7年半の服役が課されるかもしれません。被告のひとりの父親と全米法律家組合ミネソタ支部長に話を聞きます。
  • セントポール警察は、共和党全国大会期間中の警察の不当行為を取材するためにツイン・シティーズを訪問中のビデオ制作集団に対して、恫喝を続けていると批判されています。8月31日、警察は、アイ・ウィットネス・ビデオのメンバーが集団で滞在中の場所を強制捜索し、グループのメンバーを2時間以上拘束しました。9月3日に警棒とドアを破るための金属槌で武装した警官が彼らの居所の2度目の強制捜査を行うと、ビルの家主はグループを追い出しました。
  • デモクラシー・ナウ!のジェレミー・スケイヒル記者が共和党全国大会の内側から、代議員たちが何を考えているか、さらにサラ・ペイリンの登場がこの地味な大会にどのような活気を与えたかを探ります。

  • アラスカ州知事サラ・ペイリンは昨夜、エクセル・センターに集まった観衆の大歓声の前で、共和党副大統領候補の指名を受諾しました。多くの人がマッケインのペイリン指名を、福音主義右派の支援を受けるためのものと見ています。アンカレッジにあるラジオ局のトーク・ショー司会者で、アラスカ州の政治をつぶさに取材しているシャニン・ムーアから話を聞きます。
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