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2007年9月20日(木)

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  • -イラク首相 市民28 名が犠牲になった銃撃戦で米ブラックウォーター社の責任追及を約束 -米共和党上院議員 「テロとの戦い」における拘留者の人身保護請求権を盛り込んだ法案通過を阻止 -米共和党上院 イラク・アフガニスタン駐留兵の休暇期間延長法案を却下 -ブッシュ政権 イスラエルのガザ封鎖制裁を支持 -ベイルート 反シリア派議員が車爆弾で死亡 -ビルマ(ミャンマー)で僧侶や市民らが反軍事政府デモ -ガザで轢死の平和活動家 両親によるブルドーザー製造元の告訴は却下 米外交最優先が理由 -米共和党議員ピーター・キング 「米国にはモスクが多すぎる」
  • 6 人の黒人生徒たちの解放を求める抗議デモのため、何万もの人々が20 日、ルイジアナ州の小さな町ジーナに結集しつつあります。6 人は当初、白人生徒と校庭でけんかになり暴行を加えたとして、殺人未遂の罪に問われていました。19日には、アル・シャープトン牧師が拘留中の黒人生徒の1 人マイケル・ベルと面会した後に発言しました。他方、この事件を担当するリード・ウォルターズ地方検事も、これまでの沈黙を破り6 人を起訴したことの正当性を公に訴えました。
  • アーカンソー州の町リトルロックで、公民権運動が盛んだった時代に起きた出来事の50 周年を記念するイベントの準備が進められています。公立学校における人種隔離を違憲とした画期的なブラウン対教育委員会判決から3 年後の1957 年9 月、それまで白人だけが通っていたリトルロックのセントラル高校に、人種差別撤廃のため黒人学生が入学しました。地元当局が入学の拒否を宣言する中、黒人学生らは武装した州兵に付き添われて学校に入りました。9 人の黒人学生の1 人ミニジーン・ブラウン・トリッキーとHBO 局のドキュメンタリー『リトルロック・セントラル:フィフティー・イヤーズ・レイター』を手がけた映画製作者クレイグとブレント・レナードに話を聞きます。
  • 独立系ジャーナリスト、リック・ローリーが、ジーナ高校の黒人生徒6 人の解放を求める抗議デモの様子を、ルイジアナ州ジーナからライブ中継します。アーカンソー州リトルロックの高校で50 年前に人種差別を受けたミニジーン・ブラウン・トリッキーのインタビューもお伝えします。
  • 米公共放送サービスの新作ドキュメンタリー『ザ・ウォー』は当初、ラテン系アメリカ人とネイティブアメリカンの兵士たちについて描かれていなかったため議論を呼びました。監督のケン・バーンズは批判に応え、28 分間番組を延長し、2人のラテン系アメリカ人と1人のネイティブ・アメリカンの元兵士インタビューを収録しました。今日はラテン系とアフリカ系のアメリカ人兵を中心に取り上げた姉妹編のドキュメンタリーの製作者に話を聞きます。『ニューヨーク・ゴーズ・トゥ・ウォー』のジュリー・コーエンと『ニューヨーク・ウォー・ストーリーズ』のサム・トペロフです。
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