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2007年9月17日(月)

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  • -ブッシュ大統領 新司法長官にムケージー元連邦地裁判事を指名へ -仏外相「最悪の場合は戦争も考慮」 イラン核問題めぐり -グリーンスパン前FRB議長「イラク戦争は主に石油が目的」 回顧録で政権批判 -イラク反戦デモで約190人を逮捕 ワシントンで約10万人が参加 -イラク戦で息子を亡くした平和活動家に戦争支持者らが暴行 ワシントンのデモで -ルイジアナ控訴裁 黒人生徒1人の二級加重暴行罪判決を覆す 米ジーナ高校白人生徒暴行事件 -ゲーツ国防長官 米軍はイラクに"長期間"駐留 兵力削減発言を撤回 -サブラー・シャティーラ虐殺から25年 レバノンのパレスチナ難民キャンプで約2000人が殺害された事件 -Foxテレビ 女優サリー・フィールドの反戦発言を検閲 エミー賞授賞式で
  • ピノチェトによるチリの軍事クーデター、天安門事件、ソ連崩壊、米国同時多発テロ事件、イラク戦争、アジアの津波被害、そしてハリケーン・カトリーナ。 世界を変えたこれらの出来事を、調査報道ジャーナリストのナオミ・クラインが新著The Shock Doctrine: The Rise of Disaster Capitalism(『ショック・ドクトリン:惨事活用型資本主義の勃興』)でまとめました。 ファイヤーハウス・スタジオから、同書出版後初めての彼女のインタビューを時間いっぱいお送りします。 クラインは著書の中で「現代の自由市場の歴史はショックの中で塗り替えられてきた」と述べ、さらに次のように論じています。 「過去35年で最も恥ずべき人権侵害のいくつかは、とかく反民主主義的な体制によるサディスト的行動と見られがちだが、実は民衆を震え上がらせるために綿密に計画され、急進的な自由市場改革のための素地作りに利用されてきたのである」。

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    ★ DVD 2007年度 第4巻 「2007年10-11月」に収録

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