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2007年9月13日(木)

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  • -イラク 内閣とクルド人の対立で石油新法案の交渉が頓挫 -グアンタナモ収容所 アルジャジーラのカメラマンが250日間のハンガーストライキ 瀕死の状態 -ブッシュ政権 イラン核問題で国連安保理に経済制裁の要請を計画 -コンゴ民主共和国 エボラ出血熱感染で166名が死亡 -国際自然保護連合が警告 16,300種の生物が絶滅の危機 -英シンクタンク 地球温暖化と核戦争がもたらす結果の類似点を指摘 水・食料不足から紛争へ -安倍首相 辞任表明 -米食肉加工工場労働組合が移民局職員を告訴 不法移民の一斉摘発で12000人以上を不当に拘束 -ブッシュ政権 CIA法律顧問と司法長官ポストの候補者再考を迫られる
  • ヒップホップなどを通して社会・政治的平等を求めて活動する団体ヒップ・ホップ・コーカスの代表で、反戦牧師としても知られるレノックス・イヤーウッドは今月10日、イラク駐留米軍のペトレアス司令官の公聴会に入ろうとしたところ、6人の議会議事堂警官に取り押さえられました。イヤーウッド牧師はこの事件で負傷し、病院に搬送されました。その後、イヤーウッド牧師は、警察に対する暴行罪で起訴されました。
  • ブッシュ大統領は13日夜、視聴率の最も高い時間帯にテレビ出演します。これは周到に準備された、イラク戦争の継続への指示を訴える一連の広報活動のクライマックスにあたります。このキャンペーンは、今年8月にフリーダム・ウォッチという団体が始めたものです。同団体は、元ブッシュ大統領報道官であるアリ・フライシャーが代表をつとめ、イラク戦を支持するコマーシャルを放映することで活動を開始しました。メディア・民主主義・宣伝活動監視のための非営利団体センター・フォー・メディア・デモクラシー・アンド・PRウォッチのジョン・スタウバーに話を聞きます。
  • 次期大統領候補者たちは相当数の公開討論会をこなしてきましたが、大統領予備選は4ヶ月以上も先です。現在の大統領選の戦況は?民主・共和両党の候補者たちの主張は?現在の政界の全体状況は?ネイション誌の政治記者ジョン・ニコラスに話を聞きます。
  • 全米150以上もの移民組織が、大手送金業者ウエスタンユニオンのボイコットに乗り出しました。これらの組織は、移民が母国に送金する際、不当な為替レートと法外な手数料を請求したとして、ウエスタンユニオンを告発しています。ウエスタンユニオンのボイコット運動を主催するトランスナショナル・インスティテュート・フォー・グラスルーツ・リサーチ・アンド・アクションの調整役に話を聞きます。
  • 移民人権活動家らは12日、米国国土安全保障省が公表した対移民新規則に対する抗議活動を全国的に行いました。新法案の規定では、社会保障番号「不一致」の情報を移民の取り締まり強化に利用することが可能になります。政府のデータベースにある記録と移民の社会保障番号が「不一致」の場合、その情報が移民の働く会社の雇用主に送られることになります。
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