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2007年9月10日(月)

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  • -ブッシュ政権 イラク・イラン国境付近に米軍基地建設へ イラクへの武器流入を阻止 -駐イラク米軍司令官が議会でイラク選挙報告 米軍撤退判断には最低6ヶ月必要 -ビンラディン 3年ぶりのビデオ声明 米国民にイスラム教への改宗促す -チリで数千人がデモ行進 米支援のピノチェト将軍クーデターから34周年 -米当局 パキスタン村民10数名の死亡を認める 2006年1月のCIAによるアルカイダ攻撃で -ドイツ イスラム教改宗者に対するネット監視強化を検討 テロ計画者の逮捕で -ゴンザレス司法長官の後任はオルソン元訟務長官が最有力候補 -FBIの電話監視システムはテロ容疑者への接触者も対象だった NYタイムズ紙
  • デモクラシー・ナウ!初のインタビューで、ジミー・カーター元大統領から著書『Palestine: Peace Not Apartheid (パレスチナ:アパルトヘイトではなく平和を)』を書いた理由を中心に話を聞きます。同書は、パレスチナ占領地へのイスラエルの入植が平和への大きな障害になっていると論じ、賛否両論を呼んでいます。また、東ティモール占領時にインドネシア軍に武器を供給したことに対する後悔、イラン国王との取引、イラク戦争に対する見解についても聞きました。 さらに、世界における選挙監視活動と医療活動を行うNPO法人「カーター・センター」の25年間についても語ってもらいました。

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  • 終身在職権取得をめぐる争いの渦中にあったデポール大学助教授ノーマン・フィンケルスタインは、大学側との示談が成立した後、辞職しました。この協定は、フィンケルスタインの終身在職権を否定し、今学期の彼の授業を中止するという大学側の決定に対する抗議活動の直前に発表されました。 大学側は和解の条件の一つとして、フィンケルスタインは「有能な学者で優れた教授である」とする声明を発表しました。しかし、フィンケルスタインは、大学側が終身在職権を拒否したのは、イスラエル・パレスチナ紛争に対する彼の遠慮のない発言が政治的な理由による反対を招いたからだと言います。フィンケルスタインと彼の弁護士リン・バーナベイから話を聞きます。
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