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2007年9月5日(水)

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  • - イラク「改革18項目中 達成はわずか3項目」 米政府監査院が報告書 - イラク駐留英軍がバスラから撤退へ 「治安の改善につながる」と軍高官 - 「イラン攻撃論」さらに声高に 米政権内部やタカ派要人、保守系シンクタンクで活発化 - ニカラグアとメキシコを2つの巨大ハリケーンが史上初の同時直撃 - 西岸地区のビリン村住民 分離壁ルート変更の決定に喜びの声 - わいせつ容疑のクレイグ米上院議員 辞任表明の取り消しを検討 - ニューヨーク市初の公立アラビア語学校が開校 警官の警備下 生徒60人が初登校
  • ルイジアナ州裁判所は、マイケル・ベルの有罪評決を覆しませんでした。彼とそのほか5人のジーナ高校の黒人生徒は、学校内のけんかで白人生徒を殴り、脳しんとうを負わせたとして、殺人未遂容疑で逮捕、起訴されていました。6月、すべて白人で構成された陪審員は、ベルに第2級暴行罪とその共謀で有罪の評決を下しました。裁判所はこれに対し、今週の火曜日(9月4日)、ベルの罪状のうち共謀罪を無効としました。また検察側は、起訴されたジーナ高校の6人の生徒のうちほかの2人に対する故殺罪を取り下げることを発表しました。
  • 米国自由人権協会(ACLU)のアンソニー・ロメロ事務局長が番組に参加し、米軍によるイラク民間人殺害、テロ容疑者の取り調べに対する心理学者の協力、ブッシュ政権による令状無しの盗聴活動、「米国人タリバン兵」ジョン・ウオーカー・リンドの事件、そして新著『我々のアメリカを守るために:テロの時代に市民的自由を求めて戦う(In Defense of Our America: The Fight for Civil Liberties in the Age of Terror)』について話しました。
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