「女性にとって非常に恐ろしい時代」セシル・リチャーズが語るブレット・カバノーと「ロー対ウエイド判決」の今後

トランプ大統領は、連邦最高裁判所のアンソニー・ケネディ判事の後任として、連邦控訴裁判所のブレット・カバノー判事を指名しました。トランプは大統領選期間中、ロー対ウエイド判決(中絶は合憲とする判決)を覆す判事のみを指名すると公約していました。ブレット・カバノー判事は2017年、連邦収容所に拘束されていた在留資格を持たない十代の女性の中絶の求めを却下しました。彼は、中絶を許可することは、道徳的に好ましくない何かに対して政府が「加担する」ことになると述べました。「米国家族計画連盟」(Planned Parenthood Federation of America)と「家族計画行動基金」(Planned Parenthood Action Fund)の元代表であるセシル・リチャーズに、さらに詳しく話を聞きます。

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