活動家ら ICE拘束メンフィスのラティーノ著名ジャーナリスト、マヌエル・デュランの釈放を要求

移民人権活動家らは、4月初めから移民・関税執行局(ICE)に拘束されているメンフィスの著名なラティーノのジャーナリスト、マヌエル・デュランの釈放を求めています。デュランは、郡刑務所の外で、移民の拘束に対する抗議を取材中に逮捕され、入国管理当局に拘束されています。エルサルバドルで生まれたデュランは、メンフィスのスペイン語ラジオ局でよく知られた記者の一人です。オンラインサイトのMemphis Noticias(メンフィス・ニュース)の運営者でもあります。拘束されているデュランは、ルイジアナ州イェナのラサルこう留センターの状況についての声明を発表しました。デュランは書きます。「この経験を通じて、この国の移民が強制退去前にどのような扱いを受けるのか、その詳細を身をもって知ることができた。昼も夜も照明がついたままであるために、目の上にタオルを置いて寝なければならない。点呼の後には、理由もなく45分にわたってベッドに横たわっていなければならず、その間には電話もできなければトイレにもいけない。」

最近のニュース

2019/5/21(火)

  • 拘束し虐待し医療処置を与えない トランプの移民政策が招く国境での児童死亡
  • ジェニファー・ハーベリー 「グアテマラ人児童の国境での死は数十年にわたる米国支援の大虐殺に根差している」
  • 投獄されたサウジの女性解放活動家ルジャイン・アル=ハズルールの家族 「彼女は水責め、むち打ち、電気ショックによる拷問を受けた」

2019/5/20(月)

  • 嘘だらけのジェネリック医薬品 FDAの不十分な監督と業界ぐるみの不正が患者の健康を脅かす

2019/5/17(金)

  • 州新法により中絶施術で99年の禁固刑となる可能性のあるアラバマの医師
  • 中絶容認最高裁判決が覆された場合の米国の姿とは?反中絶法続出ですでに実体験者も
  • 移民保護活動家マル・モーラ・ビリャルパンドとラヴィ・ラグビア 国外追放の脅威にも屈せず声を上げ続ける

2019/5/16(木)

  • 「シリア秘密刑務所の内側」:反対派を鎮圧したアサドの拷問機関への悲惨な証言
  • 米環境保護庁が除草剤ラウンドアップは安全と主張するも 陪審はモンサントに20億ドルの賠償金を命じる
  • プラスチック汚染削減に世界各国が大きな一歩を踏み出すも 米国は参加を拒否

2019/5/15(水)

  • アラバマ州、妊娠中絶の権利を認めた連邦最高裁判決を覆す「ステルス キャンペーン」の一環として、ほぼすべての中絶の禁じる法案を可決
  • 脅迫と送電停止にもかかわらず、首都ワシントンD.C.のベネズエラ大使館内にとどまる反クーデター活動家たち
  • メディア・ベンジャミン:イランとの戦争に反対するために反戦運動の構築が必要
  • 独裁政権打倒後、スーダンの抗議運動は軍政から民政への移管を要求