元米司法省公民権部門トップ:セッションズ司法長官は公民権を後退させる方針を実行中

ジェフ・セッションズが米司法省の長官に就任してから半年が経ちました。その間セッションズは、オバマ政権が達成した公民権関連の成果をほとんどの方面で取り消すことに成功しています。セッションズがいかに司法省を利用して、公民権、投票権、LGBTの権利保護、警察改革におけるここ数十年の進歩を後退させたかを見ていきます。「公民権および人権のリーダーシップ会議」(Leadership Conference on Civil and Human Rights)のバニータ・グプタ会長に話を聞きます。グプタ会長は、元司法省公民権部門部長です。

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