アナベル・ヘルナンデス記者 バルデス記者の死と暴力事件の増加に直面するメキシコ人ジャーナリストの状況を語る

メキシコでは2000年以降100人以上のジャーナリストが殺害されてきました。先日発表された「国際戦略研究所」(International Institute for Strategic Studies )の報告書によれば、メキシコは2016年紛争による死者数で世界第二位となっています。なんと昨年2万3000人もの人がいわゆる「麻薬戦争」で殺害されたのです。メキシコでの死者数は、内戦で2016年に5万人が犠牲となったシリアに次ぐものです。最も危険な地域3、4、5位はイラク、アフガニスタン、イエメンでした。メキシコ人ジャーナリスト、アナベル・ヘルナンデス記者に話を聞きます。メキシコの麻薬取引について取材するヘルナンデス記者もまた襲撃や殺害予告を受けており、「どの国であれ、ジャーナリストが外を歩くのにボディーガードが必要というのは恥ずべき状況です」と語ります。

最近のニュース

2017/8/21(月)

  • ディック・グレゴリー死去 新時代を開いたコメディアンで公民権活動家

2017/8/18(金)

  • アンネ・フランク・センター:嫌悪を増幅させるトランプのツイッターアカウントは一時停止されるべき
  • 人種差別 シャーロッツビルのデモに参加したファシストの甥と元ネオナチメンバー
  • トランプ政権の司法省が大統領就任抗議サイト『DisruptJ20』への訪問者130万人の個人情報を要求

2017/8/17(木)

  • 独占インタビュー:ストーンウォール・ジャクソンの曾々孫 南部連合記念碑撤去を求める
  • 「ヘイト」後の人生:元ネオナチで今は白人至上主義と闘う非営利組織 トランプ政権により補助金打ち切り
  • 卑劣でヘイトに満ちたレイシスト」:シャーロッツビルの事件後白人至上主義者の息子に ファーゴ在住の父が絶縁宣言

2017/8/16(水)

  • ダラムの南軍兵士像を引き倒し白人至上主義に挑んだ大学生
  • ブリー・ニューサム: シャーロッツビルは、米国での白人至上主義者によるテロ行為の長い歴史の最終章
  • オンティファ:街頭での白人至上主義に対峙する反ファシスト運動