主張:トランプ大統領の新ムスリム入国禁止令は最初の大統領令と同様に違法

トランプ大統領は新しい大統領令を出し、ムスリムが多数を占める6つの国の出身者に加えて、すべての難民の入国を一時的に禁止するとみられています。ニューヨーク・タイムズ紙によれば、新たな入国禁止の対象者は、シリア、スーダン、イラン、ソマリア、リビア、イエメンの出身者となる予定であり、イラクは含まれていません。イラク人はトランプ大統領の最初のムスリム入国禁止令に含まれていましたが、全米規模の抗議運動の中、この大統領令は2月に裁判所により無効とされました。新たな大統領令は以前のものと異なり、グリーンカード(米国永住権)を持っている場合や、すでに入国ビザを発給されている場合は、こうした国々の人であっても適用されないと見られています。

最近のニュース

2019/12/6(金)

  • COP25:「多国籍企業の悪行に苦しむ」人々に表敬する代替気候サミット
  • スペイン最大の汚染企業たちが国連気候変動サミットを後援しているのはなぜ?
  • 「私たちの未来だ」 ウガンダとチリで「未来のための金曜日」運動を支える青少年活動家

2019/12/5(木)

  • エドワード・スノーデン:米国に帰国したら 私は真実を語ったがために獄死することになるだろう
  • アミナト・ハイダル アフリカ最後の植民地 西サハラでの数十年に渡る平和的抵抗運動
  • 高等教育 国民皆保険 保育園を無料化しているスウェーデン 米国ではなぜそれができないのか?

2019/12/4(水)

  • 「もうひとつのノーベル賞」:市民活動家を称えるライト・ライブリフッド賞 40周年を祝う
  • ブラジルの先住民族リーダー、ダビ・コペナワ:ボルソナロは私の人々を殺し、アマゾンを破壊している
  • 国連報告によると、世界中で700万人以上の子どもたちがさまざまな拘禁状態の下にある

2019/12/3(火)

  • 私の世代は「もうたくさん」と発言すべき スウェーデンの気候活動家が語る「未来のための金曜日」
  • 「私たちは世界的な緊急事態に直面している」:グレタ・トゥンベリが気候会議に出席するために欧州に帰着
  • イェトネバシュ・ニグシ:障害者の普遍的人権のために闘う盲目のエチオピア人弁護士
  • 先住民保護活動家は「命をかけて」アマゾンを守ろうとしている

2019/12/2(月)

  • イラクの首相が辞任 しかし体制の見直しを求める若者主導のデモは続く
  • タリク・アリが語る英国総選挙 コービンの「ラディカルな社会民主主義プログラム」 極右の台頭
  • 新自由主義と腐敗に抗議して立ち上がる世界:タリク・アリが今日の抗議の根源について語る